冷え性改善に効果のある入浴方法&入浴剤&お風呂での注意点!

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冷える体をなんとかしたい!
冷え性に効くお風呂の入り方が知りたい!
冷え性改善に効果的な入浴方法が知りたい!
というアナタに、お話しさせていただきます^^
 

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冷え性改善に効果的な入浴方法・お風呂の入り方!

●お風呂の効果!
お風呂をシャワーのみで生活していると、じわじわと体を冷やしてしまい、
冷え性の原因にもなっています!

浴槽につかる入浴では、体を芯まで温めてくれます。
体を芯まで温めると、自律神経のバランスを調えて副交感神経が優位になり
心身をリラックスさせ疲労回復効果や眠気も誘います。

シャワーだけでは、交感神経が優位なまま緊張状態がつづき疲れもとれません。

また、お湯につかることで、湯の水圧によって血管やリンパ管が圧迫されて
血行促進につながり全身の代謝も活発になります。

●ぬるめのお湯にゆっくり入る!
副交感神経を優位にしてくるのは、ぬるめのお風呂です。
39℃~40℃のお湯に15分くらいつかりましょう。

全身浴と半身浴を1:2の時間、例えば全身浴を5分と半身浴を10分
湯船につかるのが理想的です。

お湯に入り、体をならし肩の方にもお湯をかけて温度になれるように、
徐々にならしながら湯船につかり、首まで使って全身浴を。
※自律神経のセンサーは首にもありますので首も温めましょう!

時間がたったら半身浴に切り替えましょう。
※全身浴から急に出ると自律神経にも悪いので準備も必要です。

湯船につかっているのは、15分くらいが目安ではありますが…
自分自身が心地よいと感じる時間がベストな時間です。ご自身で調整を!

●お風呂も生体リズムにのっとって入るのが理想的!
体温は午前3時頃に一番低くなり、午後3時頃に一番高くなります。
体温が下がりすぎてからだと、お風呂の温熱効果も得にくくなりますので
冷えにお悩みの方は、体温が下がりきる前の午後9時頃がおすすめです。

不眠でお悩みの場合は…
交感神経を刺激するホルモンが減る午後7時ころの入浴がおすすめです。

 

 

冷え性改善に効果的な入浴剤をひと工夫!

冷え性に効果のあると言われる入浴剤は多数市販されていますが…
身近にあるもので、冷えに効果があり入浴剤にできるものをご紹介します。

・酒(ワイン、日本酒、紹興酒など)をコップ1杯ほど湯船に入れる。
※アルコール分が多い焼酎やウィスキーなどは、蒸発するときに皮膚の熱が奪われ
 NGです。ご注意ください!

・みかん・ゆず・生姜などの皮を乾燥させ、だし用のパックなどに詰めて入れる。

・紅茶や、シナモンなどのスパイスも温め効果があるので古くなったモノを利用。

※塩も効果がありますが…
お風呂に塩を入れるのは、体にとって効果があってもバスタブを傷めることも!
鉄やステンレスなどの部品をお風呂に使っていると、錆びてしまうこともあります。
また、追い焚き機能のついたお風呂などは、風呂がまに塩分が回り錆びて腐食し、
故障の原因になることもあります。くれぐれもご注意くださいませ!

 

冷え性改善 お風呂の入り方の注意点!

寒い日は、熱めのお風呂に入りたくなりますが、熱すぎるお湯は冷え性の原因です。
熱すぎるお湯は皮膚の表面にバリアをつくり、中への侵入を防ぐようにしますので、
体の表面は熱くなり、体の芯は冷えたままとなるのです。

朝のシャワーなどには、熱いお湯を浴びると目を覚ましてくれる効果はありますが、
夜の入浴時には注意が必要です。

ぬるめのお湯でゆっくりと全身を温めることで、体の冷えを取る効果があります。
冷え性改善のためには、リラックスしてゆっくりとお風呂に入りましょう!

 

おわりに…

体を清潔に保つためだけに、お風呂に入るのではなく…
ほんの少し時間をかけて、リラックス&温めることを楽しみながら湯船に浸る。
贅沢な時間かもしれませんが、体は喜ぶかと思います^^

本日もお付き合い誠にありがとうございます!

 

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