喪中はがきの作り方と注意点、絵柄・書き方・印刷方法!

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喪中はがきの作り方が知りたい!
喪中はがきを作る時の注意点はなに?
喪中はがきのマナーとは?
というアナタに、お話しさせていただきます^^
 

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喪中はがきの作り方 はがきの絵柄の注意点!

●弔事用のはがきを準備する!
はがきは郵便局で購入できる普通のはがき、市販のハガキ専用紙でもかまいません。
ただし!年賀はがきを使用しないようご注意ください。

用紙の色は淡い色ならカラーでもOKです。郵便局では弔事用の切手も売っています。

●写真やイラストを入れる際、派手すぎないように!
喪中はがきはシンプルに!が原則ではありますが、カラーが全てNGではありません。
最近では、紫系やブルー系の花の挿絵が入った喪中はがきなども市販されていますし、
赤や黄色の明るい色をポイントに入れることもタブーではなくなりました。

ですから、故人の愛用品や思い出の場所などの写真を入れても大丈夫です。ただし、
故人の顔が写っている写真については、受け取る側の気持ちを考えると控えたほうが
無難です。

※喪中はがきは先方が年賀状の準備にとりかかる前に出さなければいけません。
 11月中旬から遅くても12月初旬には届くようにご準備ください!

 

喪中はがきの作り方 書き方と注意点!

<文面:裏面の書き方と注意点>
・喪中のため年賀欠礼を伝える文章にします。近況報告は控えるように。

・「年賀」「おめでとう」「お慶び」などの言葉は使用しません。
 「年始」「年頭」「新年」とし、句読点を入れずにお世話になったお礼等を伝えます。

※句読点を入れずとされていましたが…
 先方の読みやすさを考え、句読点を入れることも良しとの考えもあります。

・いつ、誰が亡くなったのかを明記します。
 受け取る側の立場に立って、文中には故人との続柄を書き入れる事が大切!

・差出月は一般的には11、12月を選びます。先方に届く月を選びましょう。

喪中はがきの文例
喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます
○○月に ○ ○○○が○○才にて永眠いたしました
ここに本年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
平成○○年十二月

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<宛名:表面の書き方と注意点>
・住所は宛名よりも小さめの文字を使用します。
 住所が2行になる場合は、地名と番地を分けないように注意を。

・宛名はハガキの中央に、住所よりも少し下げ、大き目の文字でバランスよく。

・差出人の住所は、相手の住所よりも小さめの文字を使用します。
 切手よりも2、3センチ下ぐらいから書き始めます。

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喪中はがきの作り方 印刷方法と注意点!

最近はパソコンとプリンターがあれば、ご自分で作成される方も多いです。

<喪中はがきをプリンターでの印刷方法と注意点!>
・特に薄くしなくても問題なし!
印刷の濃度を薄くしなければならない? という質問が多いのですが、
特に薄くしなくても問題はありません。フォントは黒でOKです。

・官製はがきでも問題なし!
弔事用のはがきに印刷して、喪中用の切手を貼って使用することが多いですが、
官製はがきので落ち着いたデザインであれば、喪中はがきにも利用できます。
※官製はがきの「通常はがき・胡蝶蘭」などは使用可能。

・フォントに注意!
特に注意が必要なのがフォントです。
凝った書体や特殊なフォントは、喪中はがきに向きませんのでご注意ください!
日本語の書体としては、明朝体とゴシック体がもっとも一般的で、丁寧な感じの
楷書体や、少し崩した行書体などでも良いでしょう。

 

おわりに…

喪中はがきは、先方が年賀状を準備する前に届けるものです。
何かと気忙しいでしょうが、早め早めのご準備を!

本日もお付き合い誠にありがとうございます!

 

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