正月の準備 正月飾りとは?正月飾りの意味と飾り方・外し方!

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お正月の準備について知りたい!
正月飾りについて知りたい!
正月飾りって何?何を飾ればいいの?
正月飾りはいつ飾るの?いつ外すの?

というアナタに、お話しさせていただきます^^
 

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正月の準備 正月飾りとは? 門松・しめ飾り・鏡餅について!

門松
「門松」は、新年に年神様が降りてくるときの目印です。
常緑の松は神が宿る木と考えられ、後に竹が長寿を招く縁起ものとして添えられました。
玄関前に左右に飾り、向かって左側を雄松、右側を雌松と呼びます。

※門松の飾り方や、飾る場所は地方によってさまざまです。
松を使わず、楢(なら)、椿、朴(ほお)、栗、柳(やなぎ)、樒(しきみ)などを用いる所も。

しめ飾り
「しめ飾り」は清浄・神聖の印
「しめ飾り」は、家の中が年神様を迎えるために清められた場所であることを示します。
もともとは神社と同じように「しめ縄」を張り巡らしましたが、次第に簡略化され、
「しめ飾り」や「輪飾り」が使われるようになったのです。

しめ縄は、神聖な区域を普通の場所と区別するために使用され、災いなどの侵入を防ぐ!
という意味があります。

昔は、戸口や水道、釜戸などにしめ飾りを置く事で、家の中に悪霊や穢れ(けがれ)が
入らないようにし、1年間の無病 息災や家内安全を願ったということです。

しめ飾りには、ウラジロ(不老長寿)、ユズリハ(子孫繁栄)、ダイダイ(家運隆盛)など、
縁起のよい植物もあしらわれています。

鏡餅
「鏡餅」は年神様の居場所
家にお迎えした年神様の依り代(居場所)として「鏡餅」を飾ります。

昔から「餅」は神様に捧げる神聖な食べものとして、祝い事や祭りには
欠かせないものでした。

「鏡餅」の丸い形は“人の魂”を模して作られました。これが神事に使う
鏡の形と同じだったので「鏡餅」と呼ばれるようになったのです。

餅を大小2つ重ね合わせるのは、“月(陰)”と“日(陽)”を表し、縁起がよいと
考えられたためです。

<鏡餅の飾り方>
・白木の三方に四方紅を敷く
・裏白(裏側が白いシダ)とゆずり葉を置く
・その上に大小2つの丸もちをのせ、四手(しで)、昆布、橙(だいだい)を載せる

裏白は「長寿・夫婦円満」、ゆずり葉は「家系が絶えない」、昆布は「よろこぶ」
橙は「代々栄える」との願いからです。
 

 

正月の準備 正月飾りの飾り方について!

正月飾りは12月26日~12月28日までに飾りましょう!
門松、しめ飾り、鏡餅、どれも12月26日~12月28日に飾るといいようです。
年末までに飾ればいいのでは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、
これには理由があります。

29日の9は「苦」に通じて、縁起が悪いとされ避けるようにしています。また、
大晦日31日に飾ることは「一夜飾り」といわれ、年神様に対して礼に欠ける行為!
とされています。

そして30日は、旧暦の12月30日が大晦日になるため、避けたほうがいいようです。

 

正月の準備 正月飾りの外し方について!

●門松&しめ飾りはいつまで飾るの?
「門松」と「しめ飾り」は、一般的に1月7日まで飾ります。
※地方によっては、15日まで飾られる所もあるようです。

●鏡餅はいつまで飾るの?
「鏡開き」は1月11日に行うのが一般神事ですが、その前に行う地方もあるようです。

 

おわりに…

1年の始まりのお正月…
気持ちよくお正月を迎え、より良い年になるように!
気持ちを込めて、心を込めて準備しておきましょう^^

本日もお付き合い誠にありがとうございます!

 

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