大掃除の必需品!重曹とは?重曹の特徴・作用&重曹の疑問

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大掃除の必需品と言えば「重曹」
大掃除でなくても、暮らしの必需品「重曹」ではありますが…
重曹って何?重曹について疑問がある!
というアナタに、お話しさせていただきます^^
 

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大掃除の必需品!重曹とは?

●重曹とは?
「重曹」は「炭酸水素ナトリウム」「重炭酸ナトリウム」「重炭酸ソーダ」など
いろいろな名前で呼ばれています。
加熱すると分解して炭酸ソーダ(ソーダ灰)になり、二酸化炭素(炭酸ガス)を
発生します。
重曹液を加熱すると分解して炭酸ソーダ(ソーダ灰)になり、二酸化炭素(炭酸ガス)を
発生させます。
常温では安定しているため長期保存が可能で、安全性の高い物質です。

●ここに注意!
重曹=ベーキングソーダ=炭酸水素ナトリウム=重炭酸ソーダ=
重炭酸曹達=重炭酸ナトリウム=酸性炭酸塩ナトリウム

呼び方はバラバラですが、すべて同じものです!
全部イコールです!ここ大切です。

 

大掃除の必需品!重曹の特徴&作用と効果

■重曹の形状:白色の結晶、粉末状(常温)

■重曹の性質
・水溶液はごく弱いアルカリ性を示す。pH8.2(2%、20℃時)

・ただし水には溶けにくい。

・加熱によって、粉末は270℃以上で、水溶液は65℃以上で水と二酸化炭素と炭酸ナトリウム
(sodium carbonate 別名「炭酸ソーダ」「炭酸塩」「ソーダ灰」)に分解する。

・加熱した水溶液(重曹水)は炭酸ナトリウムにより強アルカリ性を示す。
およそ50℃以上から注意が必要。

・鍋などでの煮洗い(重曹沸騰水)として使用する際には火傷に注意するほか、
ゴム手袋などの着用がのぞましい。

■重曹の主な作用
研磨作用、鹸化(乳化)作用、中和作用、軟水作用、消臭作用、吸湿作用、
発泡作用、膨張作用
※お掃除にとって有効に働くのは研磨、鹸化、中和、消臭、発泡作用。
粉で、水溶液として、ペースト状にして…と様々な形状で応用することが可能。

■重曹の主な効果 
・住まいの油脂汚れ、皮脂汚れ(脂肪酸・弱酸性を示す)を溶かし、中和して落としやすくする。

・酸性の悪臭(肉や魚の腐臭、トイレの尿や便臭、ペットの粗相、嘔吐物、下駄箱の臭い、等々)を
中和し消臭する効果も。
※ただしアルカリ剤としての洗浄力はあまり高くない。
「水に溶けづらい」性質を活かした緩やかな研磨剤(クレンザー)としての効用と併せると掃除には効果的。
 

 

大掃除の必需品!重曹の疑問「ベーキングソーダ」と「ベーキングパウダー」は同じ?

「重曹=ベーキングソーダ=炭酸水素ナトリウム=重炭酸ソーダ=
重炭酸曹達=重炭酸ナトリウム=酸性炭酸塩ナトリウム」
これらはすべて同じものではありますが…

「ベーキングソーダ」と「ベーキングパウダー」は同じ?
という疑問を持った方はいませんか??

そんなアナタにお答えします!

ベーキングソーダ=重曹
ベーキングパウダー≠重曹

が答えです。

●ベーキングパウダーとは、
「ベーキングソーダ(重曹)」に酒石酸やクエン酸などの食べられる酸の粉、
更にコーンスターチなどのデンプンが添加されたモノ」です。
お菓子を膨らますことには有効ですが、お掃除に使えるかといったら答えは
「NO!」です!

ベーキングパウダーとベーキングソーダは別物です!
非常に間違えやすく、勘違いしやすい点ですのでご注意ください。

 

おわりに…

掃除の必需品であり、暮らしには欠かせない「重曹」ですが、
まだまだ小さな疑問はあるかと思います。
素朴な疑問についてお役に立てれば幸いです^^

本日もお付き合い誠にありがとうございます!

 
重曹の注意点についてはコチラをどうぞ^^
↓↓↓
重曹の注意点!

 

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