マイナンバー制のデメリット・問題点、情報漏洩と安全対策!

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マイナンバー制度のデメリットについて知りたい!
アメリカでの具体的な事件や問題も聞いたことがあるし…
情報漏洩や成りすましなど、便利になる分リスクも大きくなるのでは?
というアナタにお話しさせていただきます^^
 

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マイナンバー制のデメリット、情報漏洩・成りすまし

マイナンバー制のデメリット、懸念される点を挙げてみると…

●莫大な費用
マイナンバー制度導入に伴い莫大な費用が必要です。
初期費用及び運用開始後の維持費用、どちらも多額のコストがかかり
これらの費用に見合ったメリットがあるのか?疑問視されています。

●外部への情報漏洩
個人番号を用いた個人情報の追跡・名寄せ・突合が行われ、集積・集約する
個人情報、収入、病歴等が外部に漏れてしまう恐れがあります。

●なりすまし
個人番号の不正利用(他人の個人番号を用いた成りすましなど)により、
失業手当などの不正受給や、財産その他の被害を負うなどの不安もあります。

 

個人番号制・アメリカでの具体的な問題

早くから社会保障番号制度を導入するアメリカで発生した事例として、
・不法移民が職を得るために番号を盗んだ。
・死んだ家族に成りすまして番号を使い続け、不正に年金を受給。
・ID詐欺が多発し、全米で年間1,000万人が被害に遭っている。

などが挙げられています
 

 

マイナンバー制、情報漏洩への安心・安全対策!

情報セキュリティを高めるための制度面とシステム面での保護措置として、
●制度面の保護措置
・法律に規定のあるものを除き、利用・収集は禁止!
・成りすまし防止のための厳正な本人確認の実地(マイナンバーの確認と身元の確認)
・第三者機関である特定個人情報保護委員会による監視・監督
・罰則強化
・自分の情報の提供記録を自ら確認(マイナポータルの開設)

●システム面の保護措置
・個人情報の分散管理
・個人情報にアクセスできる人の制限・管理
・通信の際は、情報を暗号化

といった、制度の運用やシステムの安全な取扱い等、
マイナンバーを安全に利用するための取り組みを進めています。

 

おわりに…

犯罪は必ず起こるものです。問題はまだまだ出てくるかと思います。
ですが、交通事故が発生する可能性があっても車の運転をするように、
利便性が大きい方を選ぶのが人間ではないでしょうか…

不安もあるし、反対する声もあります。
ですが、問題に対する対策をどうのようにするか?
そこに期待したい!と強く願っています^^

本日もお付き合い誠にありがとうございます。

 

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