マイナンバー・個人番号のメリット!期待される効果と具体例

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マイナンバーって、何かメリットがあるの?
マイナンバーに、どんな効果があるの?
個人番号で、具体的には何が変わるの?
というアナタに、お話しさせていただきます^^

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マイナンバー制度のメリットとは?

現在、行政機関および地方公共団体等には、年金の基礎年金番号、
介護保険の被保険者番号、自治体内での事務に利用する宛名番号など
事務を行う機関ごとに、個人を特定する番号が複数存在しています。

そのため、異なる分野や機関で管理する情報が同一人物であることを
確認するために
各種書類を添付するなど、行政手続きの際に申請者に
様々な負担が生じています。

そこで、各分野・各機関で横断的にひとつのマイナンバー・個人番号を
活用することで、個人の所得をより正確に把握して公平な税負担を実現
あるいは、年金・医療保険などの社会保障をより的確に提供する等の、
効果が期待されています。

 

マイナンバーのメリット!期待される3つの効果とは?

マイナンバーは、行政を効率化し、国民の利便性を高め、
公平かつ公正な社会を実現する社会基盤です!

ということで、マイナンバーには3つの効果が期待されています。

期待する効果その1:行政の効率化!
行政機関や地方公共団体などで、様々な情報の照合・転記・入力などに
要する時間や労力が大幅に削減されます。複数の業務の間での連携が進み、
作業の重複などの無駄が削減されます。

期待する効果その2:国民の利便性の向上!
添付書類の削減など、行政手続が簡素化され、国民の負担が軽減されます。
また、行政機関が持っている自分の情報を確認したり、行政機関から様々な
サービスのお知らせを受け取ったりできるようになります。

期待する効果その3:公平かつ公正な社会を実現!
所得や他の行政サービスの受給状況を把握しやすくなるため、負担を不当に
免れることや、不正に給付を受けることを防止します。
さらに、本当に困っている方にきめ細かな支援を行えるようになります。

 

マイナンバーのメリット!具体的には?

●行政での窓口業務が大幅に簡素化!
年金や失業保険の受給手続き、医療保険や介護保険の給付や保険料の徴収、
児童扶養手当の申請、被災者生活再建支援金の支給、さらに確定申告など
これらの手続きにおいて、住民票や所得証明書などの添付書類が必要です。

マイナンバー制では、添付資料なしで手続きが可能となり行政の窓口業務が
大幅に簡素化され、利用者にとっても便利になります。

●継続して過去の記録を管理!
転居したり結婚や養子縁組で姓が変わっても継続して過去の記録が管理でき、
過去の年金記録の記載漏れ等のトラブルを未然に防ぐこともできます。

●不正の防止!
マイナンバー制により、複数の仕事を持つ人の所得及び、家族全体の収入を
正確に把握し、所得の過少申告や生活保護の不正受給等を防止します。

●病院での検査や投薬の重複を削減!
病院で電子化したカルテを個人番号で管理すれば、全国どこの病院でも
過去の診断や治療履歴を確認することができ、検査や投薬の重複を削減
できます。

●災害時における迅速な治療!
災害時に病院のカルテが消失した場合など、個人番号でどこの病院でも
個人の病歴が分かれば、迅速に適切な治療を受けることができます。

以上のような点がメリットとして考えられます。

 

おわりに…

本日は、マイナンバーのメリットや期待される効果など、まずは良い点から
お話しさせていただきました。

当然のことながら、メリットがあればデメリットもございます。なので、
次回はマイナンバーのデメリットや問題点についてのお話です。

本日もお付き合いありがとうございます^^

 

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