マイナンバー、個人番号カードは必要?申請方法と有効期限は?

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マイナンバー制度の“個人番号カード”って必要かしら?
個人番号カードを持ってる方が便利なのかしら??
とお悩みのアナタにお話しさせていただきます^^
 

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マイナンバー制度・個人番号カードは必要?メリットは?

個人番号カードを持っていると何が便利かというと…

マイナンバー制度導入後は、就職、転職、出産育児、病気、年金受給、
災害等、多くの場面で個人番号の提示が必要となります。
通知カードの場合、運転免許証や旅券等他の本人確認書類が必要ですが、
個人番号カードがあれば、一枚で番号確認と本人確認が可能となります!

その他、個人番号カードの利便性はと言うと…

  • 本人確認の際の公的身分証明書として利用ができる。
  • 市区町村や国等が提供する様々なサービス毎に必要だった複数のカードが
    個人番号カードと一体化できるようになる。
  • 平成29年1月から開始されるマイナポータルへのログインをはじめ、
    各種の行政手続きのオンライン申請に利用できるようになる。
  • オンラインバンキングをはじめ、各種の民間オンライン取引に利用できる
    ようになる。
  • コンビニ等で住民票、印鑑登録証明書など公的な証明書を取得が可能となる。

といった、様々なメリットを享受することができるようになる見込みです。

 

個人番号カードの申請方法・取得方法は?

● 平成27年10月から申請できます!
マイナンバーを通知する、平成27年10月から届く“通知カード”と一緒に
個人番号カード交付申請書が同封されています。

申請書には氏名、住所、生年月日、性別がすでに印刷されておりますので、
必要事項を記入の上、顔写真を添付して署名又は記名押印し同封されている
返信用封筒にて郵送での申請ができます。
※記載事項に誤り等があれば、お住いの市町村にご連絡してください。

郵送の他、スマートフォンで写真を撮り、オンラインで申請することも可能です。

● 平成28年1月から交付されます!
申し込み後、個人番号カードができたことを知らせる“個人番号交付通知書”
各市町村より送付されますので、届いた“個人番号交付通知書”と“通知カード”
本人確認書類を持参のうえ、
通知書に記載された交付場所にて受け取ります。

※個人番号カードの交付を受ける祭、引き換えに“通知カード”を返納します。
※住民基本台帳カード(住基カード)をお持ちの場合も“住基カード”を返納します。

個人番号カードの交付を一度受けた後に紛失し、再度交付を受けたい場合は、
再発行手数料が必要となる予定です。
 

 

個人番号カードに有効期限ってあるの?

個人番号カードの有効期限は年齢によって定められています!

カード発行時の年齢が20歳以上の方は、発行の日から10回目の誕生日まで、
20歳未満の方は容姿の変動が大きいことから、5回目の誕生日までとして
有効期限が定められています。

 

おわりに…

如何なものでしょうか?
通知カードがあっても、それ以外に証明書が必要とかって面倒よね!
と思うアナタは申請しておくと便利なのでは…と思います。

本日もお付き合いありがとうございます。
では、またお会いしましょう…^^

 

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