インフルエンザの予防接種は必要?費用は?いつ頃が効果的?

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インフルエンザの予防といえば、
予防接種!が有力候補かと思いますが…

予防接種を受けるべきか?
予防接種は、ホントに必要なのか?と悩みますよね。

そんなあなたのために!まとめてみました。
悩んだ時の参考になればと思います^^

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インフルエンザの予防接種はホントに必要?

■予防接種の目的は…
「病気にかかりにくくしたり、かかっても重くならないようにする」
ということです。

成人の場合、インフルエンザの発病阻止率は70~90%ぐらいで、
小児の場合はさらに低くなります。

インフルエンザの予防接種を受けたら、絶対にインフルエンザに
かからないというわけではありません。ですが…

かかっても、肺炎や脳炎などの重い合併症になる率はさがります。
ワクチン株と流行株が一致するほど有効率は高くなります。最近は、
一致することが多くなりました。

A型のほうがB型より抗体はよくつき、A型のほうがB型よりかかると
重くなることが多いですから、重くなる人が減る効果があります。

 
■予防接種をしたほうがよい人は?

  • インフルエンザで悪化する病気のある人
    (喘息、心臓病、免疫不全、アスピリン投与中の川崎病、慢性の腎障害
     糖尿病などの代謝の病気)
  • インフルエンザ患者と接する機会の多い人
    (医療関係者、保育、幼稚園、学校関係者など)
  • 集団流行を受けやすい人
    (学童、幼稚園児、とくに保育園児の乳幼児は危険が高い)
  • 65歳以上の高齢者、養護施設などに入居する慢性の病気を持つ方
  • 上記の方と同居されている方、お世話をしている方も予防接種を
    おすすめします。

 
■予防接種に注意が必要な人は?
強い卵アレルギーのある方は、医師と相談してから行う必要があります。

 

インフルエンザの予防接種の費用はいくら?

インフルエンザの予防接種は任意のため、接種費用は自己負担となります。
一回の接種費用は3千円~5千円くらいとされています。

※保険診療ではなく自費診療の場合…
ワクチン代、注射器代、診療代などの経費や他の予防接種料金を考慮して、
医療機関がそれぞれ決めていますので、予防接種の料金は異なります!

※高齢者(65歳以上)の場合は…
高齢者の場合、公費で助成されていますが自治体ごとに金額は異なります。
(住んでいらっしゃる都道府県によって、差がありますね^^)
 

 

インフルエンザの予防接種はいつ頃が効果的?

インフルエンザの流行シーズンとされるのが12月~3月、
10月半ばに接種すると、3月半ばまで効果が有効となります。

インフルエンザワクチンは…
13歳未満は原則として、2~4週間の感覚をおいて2回接種し、
13歳~64歳は1回または2回、医師と相談して決めます。

予防接種の効果が現れるのが、およそ2週間後からで、接種後
5か月くらいまで効果があります。

10月半ばに接種すると、3月半ばまで効果が有効となります。

また、毎年すこしずつ免疫が残り、基礎免疫がついていきます。

※10月半ばに接種をはじめる医療機関がおおいです。
予約の必要もあるかと思いますので、早めに確認することを
おすすめします^^

 

おわりに…

予防接種を受けるには、お金も時間も必要です。
接種して1日目から効果はありません!
ですから!
100%の感染予防は当然ありませんが…
出来るだけ感染を防ぎたい!出来る事なら軽く済ませたい!
とお思いでしたら、なるべく早めに行動しましょう^^

自力で乗り越える覚悟のあるアナタには、必要ないかも…

 

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