子供のインフルエンザ、症状と注意・家族の感染・登校はいつから?

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子供がインフルエンザに感染しちゃった!
どうしたらいい?何に注意が必要なの??
と、心配しているお向かいお母さん…

まずは落ち着いて確認しましょう^^

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子供のインフルエンザ、どんな症状に注意が必要?

■ここに注意!

  • 安静にして水分を十分に取り、休養させましょう
  • 処方された薬を確実に服薬しましょう
  • 熱が下がってから2日目まで受診以外の外出は控えましょう
    (できれば、症状が出た日の翌日から7日目まで)
  • 受診や介護を受ける際に咳エチケットとしてマスクをしましょう
  • 出来るだけ手洗いをしましょう

■子供にこんな症状が見られたら、直ちに医療機関へ!

  • けいれんの症状
    手足が突っ張る、がくがくする、目が上を向くなど
  • 意識障害の症状
    ぼんやりしていて視線が合わない、呼びかけに答えない
    反応が鈍い、眠ってばかりいるなど
  • いつもと違う異常な言動
    意味不明なことをいう、走り回る、あばれるなど
  • 顔色が悪い(土気色、青白いなど)、唇が紫色
  • 呼吸が早い、息苦しそうにしている
  • ゼーゼーする、肩で呼吸をする、全身を使って呼吸をする
  • 「呼吸が苦しい」や「胸が痛い」と訴える
  • 水分が取れず、半日以上おしっこがでていない
  • 嘔吐や下痢が頻繁にみられる
  • 元気がなく、ぐったりしている

上記以外の症状でも、いつもと違って心配な場合は医療機関に相談を!

子供のインフルエンザ、家族の感染を防ぐには?

■家庭内感染を防ぐために!

  • 子供(感染者)は、できるだけ家族とは別の個室で静養を!
  • 看護した後は、手洗い・うがいの徹底を!
  • 看護する方もマスクの着用を忘れずに!
    (家族みんなでマスクを着用するのが望ましい)
  • 室内は、加湿器などで50~60%の湿度に保つことが大切!
    (ウイルスは乾燥した空気の状態を好み飛び回ります)
  • つねに水分を補給して、ウイルスの活動を弱めましょう!
    (鼻やのどを湿らせておくことで、のどの粘膜の防御機能が保たれ
    感染しにくくなります)

インフルエンザは、発症すると3~7日間はウイルスを外に
放出し続けている
のでお互いにウイルスの吸い込みを防ぐよう
万全のガード状態をこころがけましょう。

みんなが触れる場所、ドアノブ・便座・スイッチ・手すりなどを
消毒液でふき取る
なども有効です。

 

 

子供のインフルエンザ、登校できるのはいつから?

■熱が下がってもすぐに登校はできません!

学校保健安全法では、
「発症した後5日を経過し、かつ、発熱した後2日
(幼児にあたっては3日)を経過するまで」
は出席停止期間とされ、

幼稚園や保育園、小中高校に医師の署名捺印が入った治癒証明書
出さないと出席させてもらえなくなっています。

熱が下がったからといって、インフルエンザウイルスが
完全に排出されたわけではありません!

“発症後5日間を経過すると、ウイルスの排出量はある程度収まる”
という医学的にヒトを対象として行われる臨床研究の結果の基に、
出席停止期間が設定されています。

とくに低年齢の子供ほどウイルスの排出期間が長期に及び、
かつインフルエンザに感染したことが無い子供が多いために
季節性インフルエンザの免疫を持っておらず、簡単に感染が
広まってしまう可能性が懸念され、幼児は小学生よりも1日
多い“発熱後3日の出席停止期間”
が設定されています。

当然のことながら…
出席停止中は、感染予防のために友達と遊ばせることは避け、
なるべく自宅で過ごすようにしましょう。

また、熱が下がっていても体力が落ちていることがあるので、
水分と栄養をしっかり取り、安静に過ごすよう注意を!

一旦熱が下がっても、再度熱が上がることもあります。
きちんと子供の様子を見守るように心掛けましょう。

おわりに…

子供がインフルエンザに感染したら、
不安なことや心配なことが多々ありますが…

自宅で療養する際は、定期的に状態を見守り
症状の変化に気をつけましょう。

くれぐれもご自身が倒れることないように
ご注意くださいませ^^

 

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