インフルエンザの種類って?その違いは?季節性と新型って?

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インフルエンザでA型だのB型だのと聞くんだけど…
季節性だ!新型だ!なんてのも耳にするんだけれど…
それってイッタイ何なのさ?どう違うのさ??

ということで、確認しておきましょう^^

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インフルエンザに種類があるの?A型、B型、C型って?

インフルエンザでよく聞くA型、B型、C型というのは、
インフルエンザウイルスのことです。

インフルエンザの原因となる“インフルエンザウイルス”は、
抗原性の違いによりA型、B型、C型に大きく分類されます。

ヒトでの世界的大流行(パンデミック)を引き起こすのは
“A型インフルエンザウイルス”のみ、とされています。

 

インフルエンザウイルスの種類とその違いは?

■A型インフルエンザウイルスの特徴は…
危険性が一番高いウイルスです!
ウイルスが変化しやすく、世界的に流行することがあります。
高熱・のどの痛み、鼻づまりが酷くなり、呼吸器系の合併症を
引き起こす危険性もあります。

■B型インフルエンザウイルスの特徴は…
決まった型でしか現れないため、B型が流行ることは稀です。
腹痛や下痢といった消化器系に影響がでやすいが、A型より
症状は軽いとされます。

■C型インフルエンザウイルスの特徴は…
危険性の低いウイルスで、ほとんどの人が幼児の際に感染し
季節に関係なく感染します。鼻水が多く分泌される程度で、
感染しても症状はほとんど出ません。
 

 

インフルエンザの“季節性”と“新型”の違いは?

■季節性インフルエンザとは?
A型のインフルエンザウイルスは、その原因となる
インフルエンザウイルスの抗原性が小さく変化しながら
毎年世界中のヒトの間で流行しています。
これを“季節性インフルエンザ”と呼んでいます。

■新型インフルエンザとは?
平たく言うと…
免疫を持っていない新しいA型インフルエンザのことですが、

“新型インフルエンザ”の法律上の定義は…
新たに人から人に伝染する能力を有することとなったウィルスを病原体とする
インフルエンザであって、一般に国民が当該感染症に対する免疫を獲得していない
ことから、当該感染症の全国的かつ急速なまん延により国民の生命および健康に
重大な影響を与える恐れがあると認められるもの、とされています。

感染症法では、このようなインフルエンザウイルスを法的に
“新型インフルエンザ”と位置づけ、感染拡大を防止するため
様々な対応がとられることになっています。

新型インフルエンザがいつ出現するかは予測できません!
そこが非常に厄介ですし脅威となります。

ただ、“新型インフルエンザ”と呼ばれるインフルエンザも、
時間とともに季節的な流行を繰り返す程度になっていき、
季節性インフルエンザとして取り扱われることになります。

 

おわりに…

なんとなくご理解いただけましたか?
要するに、インフルエンザウイルスにA・B・C型があって、
その中のA型が小さく変化したのが季節性インフルエンザで、
大きく変化して、世の中に大きく影響すると認められたら
新型インフルエンザ!と呼ばれ要注意となるわけです。

突然、新型インフルエンザが発生!となるのでしょうが、
こればっかりは、誰にも予測できるものではありません。

手洗い&うがいを習慣に!自分の体は自分で守る!
ってのが大切ですかね^^
 

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