花粉症を悪化させる食べ物&ダメな食べ物とは?

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花粉症対策…
花粉症に悪い食べ物は?
花粉症を悪化させる食べ物は?
花粉症に注意が必要な食材とは??

というアナタに、お話しさせていただきます^^
 

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花粉症を悪化させる食べ物 油に注意!

花粉症は、カラダの免疫機能が過剰に反応している状態です。
花粉症がひどくなる原因のひとつに、食べ物があげられます!

食べ物の中でも特に注意したいのが「油」です!

油を変えれば花粉症が改善されるかもしれない!
とまで言われるほど、油の影響は多きようです。

リノール酸に注意!
リノール酸は、植物油に多く含まれている脂肪酸です。
リノール酸は、摂取が必要とされる「必須脂肪酸」ではありますが、
現代人は必要以上にリノール酸を摂っている状態なのです。

過剰に摂ったリノール酸は、体内で炎症反応をひどくさせる物質を作り
花粉症を悪化させてしまいます!

リノール酸を多く含むのは…
・コーン油
・ヒマワリ油
・大豆油
・綿実油
・ごま油
・マヨネーズ
・ピーナッツ
・マーガリン

などで、一般的にいう「サラダ油」に多く含まれています。

ですから…
揚げ物、ドレッシング、マヨネーズ、ジャンクフード、スナック菓子
などは、花粉症をひどくさせる原因となりますのでご注意を!

トランス脂肪酸に注意!
トランス脂肪酸は、マーガリンなどに含まれる脂肪酸です。
トランス脂肪酸は「食べるプラスチック」とも呼ばれ、
規制する国も出てきています。

トランス脂肪酸も、花粉症を悪化させてしまいます!
トランス脂肪酸が、胃腸の粘膜に悪影響を及ぼすことで
アレルギー物質の影響を受けやすくなる!とあります。

・マーガリン
・ショートニング(ファーストフード、カップラーメン、スナック菓子等)
・食用油
・ビスケット
・マヨネーズ
・スナック菓子
・菓子パン
・クリーム類
・ケーキ

などに、トランス脂肪酸が多く含まれていますのでご注意ください!
※インスタント食品やファーストフードにも多く含まれますのでご注意を。

 
花粉症には「オメガ3脂肪酸」を豊富に含んだ油がおすすめ!
オメガ3脂肪酸を含んだ油とは…
・アマニ油
・えごま油

などですが、この二つは熱に弱いとされます。

加熱料理に使う場合には…
・インカインチオイル
・オリーブオイル

が、おすすめの油です。

※インカインチオイルには「オメガ3」が約50%含まれます。
※オリーブオイルは「オメガ3」を含みませんが「オメガ6」が含まれません!

「オメガ3」の主な食材(α-リノレン酸・EPA・DHA)
・インカインチオイル
・亜麻仁油
・ナッツ類(くるみ・アーモンド)
・青魚(サバ・ブリ・サケ等)
 

 

花粉症を悪化させる食べ物 ダメな食べ物!

花粉症の人の体内に「花粉」が侵入すると…
アレルギーの免疫反応が起こりヒスタミン、ロイコトリエン、
セロトニンなどの化学物質があふれ出ます。

くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状を引き起こす要因が、
この化学物質であり、これらは食べ物にも含まれています。

花粉症に悪い「食べ物」とされるのは…
ヒスタミンを多く含む食べ物!
・トマト(生トマトのみ!)
・ほうれん草
・なす
・たけのこ
・まぐろ、カツオなど赤魚
・チョコレート
・ココア
・チーズ
・牛乳

などがあげられますので、ご注意ください。

ただし…
これらの野菜と果物は、加熱調理した場合は大丈夫!とされます。

特に!
トマトの場合は、加工されたトマトは花粉症に良い食材のひとつ。
食べ方次第で、良くも悪くもなりますのでご注意を^^

※ヒスタミンは…
アレルギー反応を起こした時に細胞から放出される物質です。
毛細血管拡張作用、平滑筋収縮作用、胃酸分泌作用があります。

多くの人の体の中では、適量のヒスタミンが作られています。
アレルギー系疾患を持つ人の体内に「アレルゲン」が入ることで
ヒスタミンなどの化学物質が大量生産されてしまいます。

大量生産されたヒスタミンを過剰摂取してしまうと…
誰でもアレルギーのような症状を引き起こす可能性があります。

 

花粉症に注意すべき食べ物!

高たんぱくな食べ物に注意!
高たんぱくな食材(肉、卵、イクラやタラコなどの魚卵)を食べ過ぎると、
消化酵素の分泌が追いつかなくなります。

すると…
十分に分解できないまま吸収され、体がそれらを異物とみなしてしまうのです。
体が異物に反応し、花粉症の症状が悪化することになってしまうのです!

加工食品に注意!
ハムやソーセージ類等の加工食品には亜硝酸塩などの添加物が使われます。
この亜硝酸塩も過敏性を高める刺激物質とされますので注意が必要です。

※亜硝酸塩は発色剤でもあり…
食中毒の原因となる”ボツリヌス菌”の発育阻止効果もあるため、欧米では、
ハム、ソーセージなどの食肉加工品による食中毒防止のための保存剤として
重要視されています。

砂糖
砂糖によって、体内のヒスタミンの量が増えてしまいます。
なので、アレルギー症状を悪化させる可能性があります。

アルコール
アルコールは身体の中に入ると分解される過程でアセトアルデヒドが発生し、
このアセトアルデヒドがヒスタミンの放出を増やしてしまいます。

 

おわりに…

健康と栄養の関係は、とにかく奥が深い!
なので深みにはまるとキリがありませんが…

花粉症の症状が気になり始めたら、
できるだけ食べ物にも注意したいものです。

少しでも症状を軽くさせたいのであれば、
カラダの基を作る「食べ物」を見直しましょう^^

本日もお付き合い誠にありがとうございます!

 

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