冬至にかぼちゃ 冬至の意味とかぼちゃを食べる理由&レシピ!

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そもそも冬至(とうじ)とは、何なのさ?
冬至にかぼちゃを食べるのはなぜ?
冬至に食べたいカボチャのレシピはない?

というアナタに、お話しさせていただきます^^

 

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冬至にかぼちゃ 冬至の意味って?

2015年の冬至(とうじ)は、12月22日です!

●冬至とは…
冬至とは、二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつで、毎年12月22日頃です。
冬至は「日短きこと至る(=きわまる)」という意味であり、一年のなかで最も
太陽が出ている時間が短い日ということです。

一年で最も夜の時間が長い日であることから、昔の人々は「生命の終わる時期」
だと考えていたようです。

そのため、その厄を祓うためにカボチャやお汁粉を食べて、体を温め栄養をとり
無病息災を願うとい風習が続いているのです。

●冬至は「一陽来復(いちようらいふく)」の日!
冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が蘇ってくる!とし
「陰(いん)が極り再び陽(よう)にかえる日」という意味の「一陽来復」といい、
この日を境に運も上昇する!と、中国や日本では考えられてきました。

悪いことが続いても、回復して良い方向へと向かう!という意味もあり、古代には
冬至を一年のはじまりとした時代もありました。

 

冬至にかぼちゃを食べる理由は?

●冬至には「ん」のつくものを食べる!
冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼び込める!といわれています。
にんじん、だいこん、れんこん、ぎんなん、きんかん…などの「ん」のつくものを
“運盛り”といい、縁起をかついでいたのです!

運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけ寒い冬を乗りきるための知恵であり、
土用の丑の日に「う」のつくものを食べて暑い夏を乗りきるのに似ています。

「いろはにほへと…」が「ん」で終わることから、「ん」には一陽来復の願いも
込められているのです。

●冬至にカボチャを食べる理由は?
かぼちゃを漢字で書くと、南瓜(なんきん)!
“運盛り”のひとつであり、陰(北)から陽(南)へ向かうことを意味しています。

カボチャの旬は夏ですが…
長期保存が効くことから、冬に栄養をとるための賢人の知恵でもあります!
ビタミンAやカロチンが豊富なカボチャ!風邪予防にも効果的です^^
 

 

冬至に食べる かぼちゃと小豆のレシピ!

冬至に食べる料理として有名なのが、
かぼちゃと小豆で作る“いとこ煮”なんですが…

かぼちゃと小豆のいとこ煮ではなく、

砂糖は使わず、カボチャ本来の甘みを活かした優しい味に仕上げる
マクロビオティックの代表的な食養料理「小豆かぼちゃ」をご紹介!

小豆かぼちゃの作り方!
※肝臓病に効くとされるレシピです。
<材料:2人分>
・小豆……1カップ
・かぼちゃ…300g
・塩………小さじ1
・水………800㏄(小豆の4倍の量)

<作り方>
1.カボチャはワタと種を取り2センチ角に切ります。

2.鍋に小豆と水を入れ、沸騰するまで強火、後は弱火でフタをして煮ます。
※水が小豆の下になったら、小豆より1㎝上になるように水を足します。
 再び水が減ってきたら水を足し、これを3~4回繰り返します。
※小豆を煮ている間はかき混ぜないこと!豆がつぶれてベチャつきます。

3.小豆が指で簡単につぶれるくらい柔らかくなったら、塩を入れそっと混ぜます。
 ここにカボチャを入れ、カボチャがかぶる程度まで水を足します。

4.フタをして弱火でさらに1時間ほど煮ます。カボチャが柔らかくなったら完成!

<ポイント>
・小豆よりも1㎝上の水位を保って煮る!

肝臓病に効くとされ、食べると体の中をキレイな水が流れるような感覚がある!と、
健康な人も月に1~2度食べると良いとのこと。

健康志向の方やシンプルな味を好む方にはおススメですが…
どうしても甘みが欲しいとか、物足りないという場合にはアレンジをどうぞ!

私自身は…
さっぱり系のお味が大好きなので、とっても気に入ってます^^
健康にもベリーグッドですよ♪

 

おわりに…

昔の人の考え方は、自然とともに生きる大切な知恵でもあります。
力強く生きぬくために、参考にさせていただきましょう^^

本日もお付き合い誠にありがとうございます!

 

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